なんで娘は太らないんだろうなぁ?

いくら食っても太らない! って人が世の中にはいますよね? 有名なのは大食いファイターさん。小林さんとか、白田さんとか、目茶目茶食べるのに体型は細型ですもんね。彼らは人間としての正常機能が何か吹っ飛んでるんじゃないのかな(笑)?

で、ダイエットをしているとそういうタイプの人が凄い羨ましいわけですよ! そして僕のすぐ近くにもそういうタイプの人間がいるんですよね。それはうちの中3の娘です。

娘の1日の食事は1日4食かってくらい、昼間のおやつをたっくさん食べます。朝昼夕と、普通の食事はそれなりに食べるんです。その上でスナック菓子やらチョコ菓子なんかをパクパク食べてます。うちの娘に限っては「お菓子ばっかり食べてると夕食食べられなくなるよ!」っていうのが無いんですよ。

お菓子が大好きになったのは今に始まったわけではなく、もう小学生3、4年生ごろからずっと。今でも「お菓子ばっかり食べて!」ってかみさんがしょっちゅう注意するんですけどね、相変わらずです。うちは寝室で食事をするのを厳禁にしてるんで居間か外で食べてる意外は大丈夫だと思うんですけど、それだけでも結構食べてるって量ですからね。

■太らない体質に憧れちゃう
しかしそれだけ食べているにも関わらず、太らない。若い頃のかみさんに似て華奢な体格です。唯一かみさんと似てないのは食べても太らないってところ。かみさんは食べれば太る(笑)。

健康も今のところ問題なし。肌荒れが酷いとか、虫歯が酷いっていうのは今のところ無いみたい。ただ、そういうせいで危機感を感じてないっていう問題はあるかなぁ。今が大丈夫でも10年後20年後が怖いですもん…… そういう不安を考えると、お腹が空いて何かを口にしたいのであればお菓子じゃなくて健康的なものを食べてもらいたいもんです。

と、お菓子大好きな娘に心配を感じると同時に、全然太らない体質が羨ましくも感じちゃうわけです。体質の違いなんでしょうかねぇ? 逆に食べる量を減らしても全然痩せないって人も稀にいるみたいですもんね。そういう人はもっと羨ましいんだろうな。

食べても食べても太らない遺伝子とか、将来絶対開発されそう。そしたら世の中に太ってる人はどんどんいなくなって、“ダイエット”なんて言葉も死語になっちゃうかもね(笑)!