1日3時間のコーチも慣れてきたなぁ

週末は土日連続で少年野球のコーチをやってきました。本当は土曜日は休日出勤だったんですけど、「あんまり忙しくないから休んでもいいよ」ってことになったのでした。お陰で2日連続思いっきり体を動かせました。

で、休みが明けた今日は疲れが貯まって悪影響がでるかと思っていたんですけども、筋肉痛も無ければ朝の倦怠感も無し。意外にも疲れは残ってませんでした。むしろスッキリとした目覚めで、子どもと元気に朝のジョギングにも行けました。これまではコーチの翌日は決まって朝起きれずにジョギングはできなかったのに。

「慣れてきたんだなぁ」。そう感じます。まだコーチを始めて5回ほどですけど、思いっきり走ったりノックをしたり、遠投したりしても体の何処かが異様に辛いという場面はなくなりました。もちろん無茶をすれば体が悲鳴を上げちゃうとはおもいますけどね、無茶をしなければ大丈夫です。

思いのほか慣れるのが早かったなぁと思えるのは、やっぱり子どもとの朝ジョギングのお陰でしょうね。毎日というのはちょっと無理ということで2日走っては1日休むというペースが定着化しましたが、それでも十分な運動量になってるはずです。

■体力が付くとダイエットが楽しくなる!
体重計に乗ってみると確実に数値が落ちてきていますが、見た目的にはどうでしょうね? まだ誰からも「痩せたね」とは言われていないので変化は少ないかも。なので痩せてきたという実感はまだいまひとつなんですけど体力に関してはダイエット開始、つまりは野球教室のコーチをはじめる前と比べたら大きく身に付きました。

昨日の日曜日なんかは、9時から12時までの3時間の野球練習の後に監督やコーチ集、保護者のお父さん方が集まって草むしりを行いましたし、その後に休憩を挟んで草野球も軽く楽しみました。それくらい体力が付いたって証拠です。しかも先に書いたように、翌日の今日に疲れは残しませんでした。

体力が付いてくるとダイエットはどんどん楽しくなるんですよね。前回もそんな感じでダイエットペースをあげていったっけ。体力が付くと疲れにくくなる分、どんどん動きたくなります。特に太ってだらけていた時というのは疲れやすくて動きたくなかったというのがストレスとして蓄積されていますから、少しでも動けるようになると嬉しくて楽しくて仕方なくなるんですよ。

知り合いに去年から今年にかけて110kgから85kgまで痩せた人がいるんですけど、彼もそんな感じでした。彼は歩くことが精一杯だったのに少しずつペースが上がることが楽しくなっちゃってどんどん痩せてしまったタイプです。ちなみに彼はいまだに体重が落ち続けています。