子どもの運動力って凄いなぁ

少年野球のコーチをはじめて思ったのは、子どものウン動力の凄さってのが一番ですね。小学生くらいでも、僕みたいなダイエットが必要な大人と比べたらどっちの方が運動能力に優れるかってなれば、正直負けちゃう子がチームには何人もいます。

思い返してみると、僕が小学生の時は逆の立場だったんだよなぁ。僕が少年野球をやっていた頃も、チームの子のお父さんがコーチを頼まれて参加していました。中にはいかにも運動不足っていう感じの太っちょお父さんもいて、野球は好きなんだけどからっきし動けないってのもいました。そんなものだから、言うことにも説得力が無かったりしてみんな真面目に話を聞かなかったりもしました。

僕はまぁ、コーチをしているといっても手伝い程度だし、口うるさく言うのは好きじゃないから子ども目線で楽しんでやってます。だからチームの子も積極的に接してきてくれます。幸い、そういう交流は僕も好きだから全然嫌じゃない。

でも、子どもの運動力と自分の運動力を比べて自分が劣っているとなると、情けないとは確かに感じちゃいます。だって子どもの頃は一時とはいえ「プロ野球選手が将来の夢!」という時期があったんですからねぇ。まさか30も後半になってダイエットに必至になっているとは当時想像もしませんでしたよ(苦笑)。

■体が軽くなったら
子どもが元気で活発で運動が得意なのって、一番は体重の差なんじゃないかと僕は思います。だから僕も体重を落とせば小学生の頃みたいにというのは無理にせよ、体を動かすことが楽しくなるくらいにはなるはずだと思うんですよね。

今はほんとダイエットという切欠でもなければ体を動かさなければと思うことも無い状態ですけど、昔はスポーツが大好きだったんですよ。高校から大学にかけてはサーフィンをに熱中してたし、大学からはスノボと草野球もはじめました。でも20代中盤になって今のかみさんとの結婚を考えるようになり、趣味を減らさなきゃとなり、サーフィンもスノボもやめちゃいました。草野球はしばらく続けましたが、そのうちやらなくなりました。

それで結婚してからは仕事に子育て、今はようやく余裕ができてきて一番の趣味だったバイクでのツーリングもちょいちょい楽しめるようになったけど、運動って機会には恵まれず。サーフィンやスノボの友だちもみんな疎遠になっちゃったからなぁ。

でも、ダイエットを必要とするくらいに健康を気にするようになって思うようになったのは、体を動かす趣味を持つことって素晴らしいだろうなってこと。だから今回のダイエットが成功して体が軽くなったら、またサーフィンかスノボ、草野球でもまたやりたいもんですねぇ。体が軽くなれば絶対に昔みたいにスポーツを楽しみたくなるはずですから。